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タバコは歯にも害がありますか?

投稿日: 2016年2月9日  | カテゴリ: Q&A

1分でお答えするショートQ&Aです。

「タバコは歯にも害がありますか?」

 

 

タバコは末梢血管を収縮させるという作用があるので、

実は歯肉、歯自体にはあんまり影響ないと思うんですけど、

歯肉に関しては、ものすごく影響があります。

歯に対してはヤニが付く、もちろん黒くなるというところですかね。

そのぐらいの見解なんですけど、歯肉に対してはものすごく害があります。  

タバコのニコチンは、血管を収縮させることにより血液の供給量を減少させるため、

歯周病の原因菌に対する抵抗力や、治療した箇所の快復力を低下させてしまします。

その結果、気付かないまま、歯周病が知らない間に進んでしまします。  

したがって、歯周病の予防や治療を円滑に進めるためにも、

喫煙者の方には、禁煙することをお勧めしています。

本数を少なくしても深く吸ってしまうため、

少なくとも禁煙期間を数日でも持っていただくということを推奨しています。

特に、インプラントなどの手術後の粘膜の治りがどうしても喫煙者は悪いというのが特徴ですので、

そういった面では数日間、よく言うのは最低でもオペ前2週間ほど、

オペ後もやっぱり2週間ほど。

そのぐらいやめていただくと、かなり歯肉の状態、

ビタミンCはもちろん補給するということがあるんですが、

それで何とかやりましょうというふうなお願いをすることはあります。

そういった形でお答えしています。 


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