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どうして知覚過敏になるの?

投稿日: 2016年2月9日  | カテゴリ: Q&A

1分でお答えするショートQ&Aです。

「どうして知覚過敏になるの?」

 

 

知覚過敏というのは簡単に言うと歯自体に虫歯だとか、

そういったものがないのに、歯がしみるという状態なんですけど、

これがどうしてなるのかというところがご質問なんだそうです。

歯の根というのは、歯茎の中に隠れているんですけど、

ここは通常直接的に刺激は当たらない部分です。

ところが歯周病が進行したり、間違った歯ブラシ、歯磨きによって歯茎が傷ついてしまうと、

歯茎がやせて、歯の根が露出する。

それによって、外部からの刺激で冷たいものがしみだす。

この状態を知覚過敏と言っているんですけれど、正式には象牙質知覚過敏症と言っています。
また、知覚過敏は歯茎がやせていなくても、歯茎に近い部分で起こる場合、

これは本当によくわからないんですけど、起こる場合があるんですね。

これはエナメル質、通常歯を覆っている上の部分というのは、

エナメル質が覆っているんですけど、これは人類が持っている部分とすれば、一番硬いものなんです。

エナメル質というのは。ほとんどが無機質、ハイドロキシアパタイトというものでできていて、

若干、数%だけ、有機質あるいは水分などが含まれています。
この部分というのは硬いので、硬いというのはもろ刃の剣で、実はもろいという言葉ですね。

もろいというこのは、欠けやすい。

逆に、欠けやすいというときがあるので、歯茎に近い部分、

そこのところがどうしても力のかかりやすいところですので、そこのところで折れる。

それによって、小さなもう本当に目に見えなぐらいのクラックが入ってしまい、

それが象牙質の露出に至るところまで行ってしまうと、しみてしまう。

これが、いわゆる象牙質知覚過敏症を発する、生じている理由だそうです。


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