▼ MENU

群馬県前橋市の審美歯科・ホワイトニング治療ならフクロ歯科・Love&Teeth歯科医院

顎関節症に症状が似ている病気とは?

投稿日: 2015年12月1日  | カテゴリ: TSQ&A

1分でお答えするショートQ&Aです。

「顎関節症に症状が似ている病気とは?」




顎関節症のというのは前から言っていますように、

痛みと、関節雑音、そして口が開かない。

この3つを持っている病気として、

顎関節症が挙げられるわけですけど、

3つのうち1つが関節近くの痛み、

関節痛がある病気というのは、例えば、関節リュウマチだとか、

そういた病気のときが多いですし、その関節リュウマチというのも、

自己免疫疾患、いわゆる広汎性のエリテマトーディスですか。

それから、強皮症だとか、そういったものをお持ちの方というのは、

同じような病気になる可能性があります。
それから、唾液がよく出ないと言われているシェーグレン症候群とか、

そういった病気でもなったりすることがあります。

 

もちろん、ほかにも痛みだけだったら、またいわゆる疼痛ですよね。

筋肉痛から起こっているものだとかいうのは、

一番顎関節症、顎関節症の一型というのは、

筋肉痛によって起こっていることも多いので、

そういたった面では、その辺の周辺の筋肉の痛みだとか、

そういったことで起こるかもしれません。
痛み、それから口が開かない、その辺のところで、

外傷的なものというのももちろんあったりしますから、

似ている病気というのは、1つだけの症状を取れば結構あるかもしれません。
そういった面で、3つの症状を持っていて初めて、

顎関節症ですので、ないにしても、1つか2つ

少なくとも、このような症状がある病気というのは、

結構あるんじゃないかなというふうに思います。
ですので、鑑別診断とすれば、関節の中の撮影だとか、

そういったことをきちんとすることによって、

顎関節症なのかな、どうかなというところの症状から、

僕らは判断ができるものだと思っています。
 


アーカイブ

2019

最新記事

【住所】
〒371-0022
群馬県前橋市千代田町3-6-26
フクロ歯科医院ラブアンドティース