▼ MENU

群馬県前橋市の審美歯科・ホワイトニング治療ならフクロ歯科Love&Teeth。

虫歯はどうしてできるのですか?

投稿日: 2016年2月12日  | カテゴリ: Q&A

1分でお答えするショートQ&Aです。

「虫歯はどうしてできるのですか?」




虫歯は歯の表面に付く細菌が原因とされています。

口の中というのはさまざまな細菌がいます。

虫歯というのも感染症、風邪とかと同じですね。

何かが引き起こしています。

それはだいたい細菌のたぐいだとされていて、本当は100%これと限定されていないのですけれど、

一応その歯にくっつく菌というのでなければ原因菌とはならないので、

ストレプトコッカス(レンサ球菌)という菌の中のミュータンス菌という菌が、

それの原因菌ではないかというふうにされています。

これは歯の表面にくっつくからですね。

そこでくっついて、細菌が乳酸などの酸を出して、

歯を溶かしていくというのが、虫歯の原因だとされています。

口腔内の虫歯菌、ミュータンス菌は糖質、要は甘いものですね。

あるいは、お米とかもそうなんですけれども、

シュークロースといって本当のお砂糖ですね。

そういった物質からムチンなど、粘液質のものがあるんですけど、

これを作り歯の表面に張り付く。

この歯垢の中で、ミュータンス菌は糖質をえさとして、

さらに増殖して1億もの細菌数に達すると、乳酸を発生して歯のエナメル質の部分であるカルシウム分を溶かしてしまうんですね。
そのあとは、当然ギザギザになりますよね。

その歯が、表面がギザギザになった部分には、ほかの細菌も取り付いてしまうんですね。

乳酸桿菌などというもの、爆発的に数が多い菌がそこのところで今度は繁殖いたします。

そうすると、その部分を食い荒らすことによって、

歯に穴が開いてしまって虫歯になるというのが、一応この虫歯のでき方だというふうに思ってください。
 


アーカイブ

2018

最新記事

【住所】
〒371-0022
群馬県前橋市千代田町3-6-26
フクロ歯科医院ラブアンドティース