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ホワイトニングの方法は、いろいろ有ります。スペシャリストにお任せ下さい!

投稿日: 2014年11月3日  | カテゴリ: ホワイトニング

ホワイトニングの方法は、いろいろ有ります。スペシャリストにお任せ下さい!


 

原材料として用いる薬には過酸化水素と過酸化尿素があります。
しかし過酸化尿素は過酸化水素と過酸化尿素の化合物ですので

作用的には過酸化水素を発生します。

(10%の過酸化尿素は3.6%の過酸化水素と同等)


不安定な過酸化物である漂白材はさらに不安定なフリーラジカルになり
高分子の着色有機物を分解(電子を奪う:酸化反応)して
低分子量の着色の少ない有機物に変化するというのが一連の反応です。

(ちょっとむずかしいですね)

 

ホワイトニングには、主にマウスピースに弱い薬剤を入れて家庭で行う
ホームブリーチングと歯科医院で強い薬剤や機械を使って
一気に白くするオフィースブリーチングがあります。

 

ホワイトニング剤が塗布された歯に紫外線,LEDブルーライト、
赤外の波長の光を照射することで漂白が促進され、短時間で漂白されます。


これは着色物質と漂白剤による酸化反応を光が促進することによっておこります。
したがって漂白剤の濃度、光強度が高いほど漂白はより促進されます。

 

しかしこれが高すぎると歯髄または周辺の歯肉などに対して酸化反応や
熱作用によって疼痛や炎症を起こします。 

 

一方、歯の表面の汚れを落とすだけの漂白剤を使用しないブラッシング
によるホワイトニング(一般的なエステで行うホワイトニング

などでは歯の内部の着色物質を脱色することはないので
ホワイトニングの効果には限界があります。
(ポリリン酸単独でのホワイトニングなどはこの程度の漂白効果です)

 

LEDのブルーライトは光化学の癌治療で既に国内外で広く使われています。
これは体内に投与したヘマトポルフィリン誘導体など(感光色素)に、
吸収される波長の光の照射によって感光色素の電子が励起され、
ヒドロキシラジカルなどを発生し、悪性細胞を酸化し破壊します。


歯の着色も体内で発生するポルフィリン誘導体や飲食物の色素が
主原因であるため同じように強いブルーライトにより褪色することがわかってきました。

 

内部のポルフィリンを褪色させるには、表(頬側)から裏(舌側)まで
光を通過せるためかなり強い光を使います。


これにはかなりの発熱を伴うため、照射器の温度をさげる必要があります。
現在まだこのアルティメットホワイトニング以外で、
ライトだけでホワイトニングできる器械は存在していません。(特許技術)


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